前までの記事に「種子島に鉄砲を伝えたのはポルトガルなのに幕末に交易のあったのがオランダだけなのは何故?」と言う事を書きました。
答えは、ポルトガルはカトリック国、種子島に来た頃はカトリックとプロテスタントが争っており、カトリックは海外布教に力を入れていたのだが、徳川幕府は交易はもちろん布教も目的とするカトリック国と交流するのを禁じたから、です。逆にプロテスタント国のオランダは布教はせずに交易だけすることで満足できたので幕府はオランダだけ交流する事を許した、と言うことでしょう。
専門家ではないので解説が正確でなく、つたないですが、今後ともこんな調子で書いていく事をご容赦ください。
メーカの技術者から経営者に転身した筆者が、ひょんなことから学生時代に嫌いで苦手だった日本史・世界史をコツコツ勉強し始めました。その成果や歴史について思うところを脈絡なく書き綴ります。
2018年8月11日土曜日
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アジアからの視線、視点
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