第12章 「鎖国」を成立させた幕府の圧倒的軍事力
内容が濃いので要約できませんが、興味深いのが
「日本人傭兵と日本製の武器がオランダ、イギリスの東インド会社の植民活動に影響を与えていた」
と言う事実です。
メーカの技術者から経営者に転身した筆者が、ひょんなことから学生時代に嫌いで苦手だった日本史・世界史をコツコツ勉強し始めました。その成果や歴史について思うところを脈絡なく書き綴ります。
2018年8月22日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
アジアからの視線、視点
昨日東京出張の際に、駅ナカの書店で偶然見かけて即買いしました。 高校レベルの日本史、世界史を勉強してても、インドネシア、フィリピン、ビルマ、マレーシア・シンガポール、タイ、インド等々の歴史はほとんど知ることができません。特に太平洋戦争で関わりが深かった(要するに迷惑も掛けたし...
-
昨日東京出張の際に、駅ナカの書店で偶然見かけて即買いしました。 高校レベルの日本史、世界史を勉強してても、インドネシア、フィリピン、ビルマ、マレーシア・シンガポール、タイ、インド等々の歴史はほとんど知ることができません。特に太平洋戦争で関わりが深かった(要するに迷惑も掛けたし...
-
近所の書店で偶然見つけて即買いしました。日本史の見るだけノートを持っていたので目に入りました。こんな概説本ばかり読んで何が面白いの?と言う感じでしょうが、同じ事象をどう説明しているのか、とか比較するのもなかなか面白いものです。 私は所詮、歴史の専門家にはなれませんから、子供達...
-
歴史に関する書籍を読んでいて若干違和感を覚えるのは、物証、仮説、私論、定説、史実、等々がごちゃごちゃに書かれている印象を持つからです。中には丁寧にそれらを分けて解説してくれている書物もあるのですが、事実と間違えそうな怪しげな私論も紛れていないとは断定できないので読むほうが注意しな...
0 件のコメント:
コメントを投稿