戦争を学ぶ時、普通は国や大将の戦略・戦術を知ろうとします。
ところが大将になれるのは国に一人。我々一般人がその時代に生きていたら普通は一兵卒だしそんな大将の頭の中を想像したところで今生きるのに役に立つでしょうか。
先の大戦でも多くの一兵卒や一般市民が犠牲になりましたが、国の方針でただただ命を落として行った人々は無念を晴らすこともなくどんな気持ちで亡くなったのかと考えるといたたまれなくなります。表題はボブ・ディランの曲名ですが、チェスで"Pawn"は将棋で言えば「歩兵」にあたるもの。
戦争は遠ざかりましたが、社会の構成員として会社の戦士は多いはず。「捨て駒」にはなりたくないものですね。
メーカの技術者から経営者に転身した筆者が、ひょんなことから学生時代に嫌いで苦手だった日本史・世界史をコツコツ勉強し始めました。その成果や歴史について思うところを脈絡なく書き綴ります。
2018年9月3日月曜日
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アジアからの視線、視点
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